【指数競馬】重賞予想

独自指数で重賞の芝レースを予想します

2020エリザベス女王杯G1 全馬指数

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今週はエリザベス女王杯と福島記念を予想する。

福島記念の予想はこちらから。

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それではエリザベス女王杯を予想していく。

阪神芝2200mで行われる牝馬限定G1で、18頭が出走する。

 

指数一覧

近4走最大指数1位はラッキーライラックで82。指数2位のノームコアが81でここまでがG1級。優勝想定ラインは平均的なG1レベルである81程度に設定する。

上位2頭はG1級だが、その2頭を除けば割と低レベルなメンバー構成と言ったところ。

 

JRA芝近4走最大指数

1位 ラッキーライラック   82

2位 ノームコア       81

3位 ウラヌスチャーム    80

4位 センテリュオ      78

4位 サラキア        78

6位 ラヴズオンリーユー   77

7位 エスポワール      76

8位 リュヌルージュ     75

8位 サトノガーネット    75

10位 リアアメリア       74

10位 ウインマリリン      74

12位 ソフトフルート      73

12位 シャドウディーヴァ    73

14位 ウインマイティー     72

15位 サムシングジャスト    71

16位 ミスニューヨーク     70

16位 ロサグラウカ       70

18位 カーロバンビーナ     65

 

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ラッキーライラック82

近4走指数ベストは3走前の大阪杯で82。

近8走指数は80→76→81→海外→78→82→65→74だ。

8走前のヴィクトリアマイルでは80の高指数で0.1秒差の4着と好走。

7走前の府中牝馬ステークスでは前哨戦仕上げで76と指数を落とした。

6走前のエリザベス女王杯ではしっかり仕上げて再び81の高指数だ。スローの超瞬発力勝負になり、瞬発力勝負を得意とするこの馬にかなり向いていたレースだった。

5走前の香港ヴァーズは指数は出していないが、グローリーヴェイズの2着ということで、80近くは出ているだろう。G1では比較的安定して指数80を出せる馬という認識で良い。

4走前の中山記念は前哨戦仕上げで78と指数を落とした。

3走前の大阪杯では叩いた上積みもあり、瞬発力勝負が向いたこともあり指数82とベストを更新だ。デムーロ騎手の完璧な競馬だったのも好指数の要因だろう。

2走前の宝塚記念は2200mのスタミナ比べで能力が発揮できず指数65の低値だ。苦手条件であり度外視で良い。

前走の札幌記念も洋芝の2000mで上がり35.5秒とスタミナが問われており、指数は74と低値。ここも苦手条件なので度外視で良い。

ここまで振り返ったように、この馬の得意条件は超瞬発力勝負。得意条件で仕上がれば80超えは可能である。さて今回だが、開幕週で馬場は見てみないと分からないが、おそらく秋の阪神開幕週かつ飛ばして逃げる馬もいないので、高速馬場の瞬発力勝負を想定する。十分能力を発揮できる舞台だろう。

あとは状態だが、ここへ向けて万全の仕上がりで文句なし。内に入れても瞬発力で捌ける馬なので、18番枠は良くはないと思うが、それぐらいしか不安要素はない。能力最上位でここへ向けて万全でもあるので、人気はするだろうが指数81を想定して本命としたい。

 

ノームコア81

近4走指数ベストは、前走の安田記念で81。

近7走指数は81→78→海外→58→80→81→79だ。

7走前のヴィクトリアマイル(2019)で本格化して指数81とベストを更新。レーン騎手の好騎乗もあったし、1分30秒5のレコードが出るような超高速馬場への適性があったということだろう。

6走前の富士ステークスでは指数78でG3勝利。

5走前の香港マイルでは指数を算出していないが、4着と健闘した。

4走前の高松宮記念は重馬場を苦にしたこととで指数を大幅に落とし58の低値だ。そもそもなぜ使ったのか分からない。

3走前のヴィクトリアマイル(2020)では勝ち時計1分30秒6の高速馬場で能力を発揮し80の高指数だ。

2走前の安田記念でも勝ち時計1分31秒6の高速馬場で能力を発揮し81の高値を出した。

前走の札幌記念は指数79でG2勝利。

このように、指数80オーバーはいずれも高速馬場のマイル戦。明らかに高速マイラーとの認識で良い。とは言え、洋芝の札幌2000mでも79と高値を出せているし、それほど条件は選ばない。今回2200mと距離はやや長いが、高速馬場の瞬発力勝負なら十分対応できる範囲だろう。

あとは状態だが、ここへ向けて乗り込みは十分であるが、1週前、最終とあまり弾けなかったところを見ると、100%の仕上がりでは無いようだ。状態面で不安を残しており、指数は78程度までを想定し3番手評価としたい。

 

ウラヌスチャーム80

近4走指数ベストは前走の新潟牝馬ステークスで80。

近5走指数は73→69→66→68→80だ。

5走前のメトロポリタンSは奇策の単騎逃げが展開的にはまり、指数73とこの馬なりに好走した。

その後3戦は後方に位置取り差し届かずでシンプルに力負け。指数も70以下の低値続きだ。

そして前走の新潟牝馬Sで自己ベスト更新の80と好走した。内容を振り返ると、重馬場の中、インコースを捲り切ってそのまま逃げ切ると言ったかなり特殊なレースだった。

さて今回だが、開幕週の高速馬場であり、馬場状態も180度異なるし18頭立てでインコースの捲りは起こり得ない。したがって、前走を再現するのは完全に不可能であり、前走の好走は今回のレースには繋がらない指数は4走前〜2走前並みの70程度までを想定し消しとする。

 

センテリュオ78

近4走指数ベストは前走の産経賞オールカマーで78。

近5走指数は75→65→68→74→78。

5走前のエリザベス女王杯では56kgを背負ったが、指数75と当時の自己ベストで4着と好走した。

4走前の愛知杯では65、3走前の大阪城ステークスでは68と2戦低値だ。この2戦は前目で決まったレースであり、後方から差し遅れたために指数を落とした

2走前のマーメイドステークスも後方からとなったが、イン突きが見事に決まって指数74と好走した。

前走のオールカマーでは、斤量54kgではあったが、状態良好で指数78とベスト更新。まだ能力は頭打ちにはなっていない。

さて今回だが、状態は前走以上に良く、ここへ向けて万全の仕上がりと言った感じ。斤量は前走から2kg増えるので指数を伸ばすのは難しいが、昨年のエリザベス女王杯よりは明らかに成長しており、指数77程度までを想定して抑え評価としたい。

 

サラキア78

近4走指数ベストは前走の府中牝馬ステークスで78。

近6走指数は74→61→70→53→74→78。

6走前のエリザベス女王杯はこの馬の上がりが33秒台の瞬発力となり指数74とベスト更新

5走前〜3走前は上がりのかかるレースで能力を発揮できず低値続きだった。

2走前の小倉日経オープンでは上がり34.0秒の瞬発力勝負となり好走。指数も74の高値だ。

このように上がり勝負レースがこの馬の好走条件である。

これまでの全てのレースを自身の上がり時計で分類すると、上がり34.5秒以下のレースで12戦して3着以内は7戦である。一方、上がりが34.6秒以上かかると7戦して3着以内は2戦だけだ。また、過去には小倉1700mのレコードを出したこともあり、明らかに高速馬場向きだ。

そんな中、前走の府中牝馬ステークスが圧巻の走りだった。重馬場で自身の上がりも35.7秒と条件が合わない中、指数ベスト更新の78と好走した。

前走も好状態だったが、今回も抜群の追い切りであり、絶好調と言える。今回の出走馬の中では追い切りが一番よく見えたし、完全に本格化したと言える。

さて今回は状態の良さで前走からの2kg増はカバーできるだろう。その上、前走は苦手条件で指数78を出したことを忘れてはならない。今回は前走よりは馬場が早いので、馬場面での上積みがある。数80程度を想定して対抗評価としたい。

 

ラヴズオンリーユー77

近4走指数ベストは4走前のエリザベス女王杯で77。

近5走指数は76→77→74→76→70で非常に安定している。

5走前のオークスでは76の好指数で4連勝。無敗のオークス馬になった。

そこから半年空いた4走前のエリザベス女王杯だが、指数を1ポイント上昇させ、ベスト更新。

ただし、3歳の成長期に半年で1ポイント上昇ということで、能力的にはほぼ頭打ちのようだ。

3走前のヴィクトリアマイルは、半年ぶりのレースで仕上がり途上で挑んだ結果、指数を落とし74だった。仕上がり途上の分と位置取りが後方で差し遅れた分で指数を落としたが、仕上がっていて好位置を取れれば、自己ベストタイの77程度まではあっただろう。

2走前は叩いた上積みもあったが、それでもまだ仕上がりは9割程度。指数も76と平凡だった。

前走の府中牝馬ステークスも9割程度の仕上がりで、指数70と低値。

ここまでを振り返ると、近走はほぼ万全の状態でレースを出来ていない。

今回は前走を叩いた上積みがあり、久しぶりに仕上がったと言える出来に見える。ただ能力は3歳から頭打ちなので、指数77程度までが限界だろう。指数77程度を想定して抑え評価としたい。

 

エスポワール76

近4走指数ベストは、4走前のターコイズステークスで76。

近4走は76→75→61→70だ。

4走前のターコイズステークスは高速馬場のスピードレースで指数ベスト更新の76。

3走前の中山牝馬ステークスでは、不良馬場のタフなレースでベストに匹敵する75だ。

この2走の走りを見る限り、馬場状態は問わないタイプと考えて良い。

2走前の福島牝馬Sではロンスパ大外ぶん回しという無茶な競馬で力尽き、指数61の低値だ。騎乗ミスなので度外視で良い。

前走の新潟牝馬Sでは約半年の休み明けで、指数70と平凡。さて今回だが、上積みありで前走以上の出来にはありそうではある。ただ、指数ベスト時は斤量53kgだったので、3kg増を埋めてさらに上昇するほどではない。指数は最大で74程度を想定して消しとする。

 

リュヌルージュ75

近4走指数ベストは4走前の中山牝馬ステークスで75。

近4走指数は75→63→71→68だ。

近4走を見ると高指数を出したのは4走前だけである。4走前はタフな馬場適性が合っていたことと、50kgの軽斤量で好走できただけである。

52kg〜54kgを背負った近3走では最大で71までであり、能力的には足りない。

今回は56kgなので指数70以下を想定して消しとする。

 

サトノガーネット75

近4走指数ベストは2走前の小倉記念と前走の新潟記念で75。

近4走指数は68→62→75→75だ。

この馬はスタートが良くなく(好スタートでも下げている)、常に後方からの差し競馬で、展開が合うのを待つのが特徴の馬なので、展開が向いたレースでは高指数、向かないレースでは凡走で低指数となっている。

過去のベストは8走前の中日新聞杯で、53kgの軽斤量だったことと、バンバン差しが決まる時の中京で展開も向いたこともあり指数76の高値だ。

7走前〜3走前の5走は、後方から差し遅れたレースであり度外視で良い。向かないレースでも自分のレースに徹してはいたようだ。

そして、2走前の小倉記念では、念願の差し優勢馬場でのレースとなり、馬場を味方につけて指数75と好走した。斤量55kgを考えたらベスト更新といっていい。

前走の新潟記念も後方から長い直線を鋭い末脚で駆け抜け、指数75と好走した。

さて今回だが、状態は近2走並みである。能力を発揮できたとして指数75程度だろう。75でG1では足りないことと、開幕週で最後方からの追い込みが決まるとも思えないことから消しとする。

 

リアアメリア74

近4走指数ベストは2走前のローズSで74。

近4走指数は62→72→74→58だ。

2走前のローズSでは指数74とベストを更新したが、4ヶ月の休み明けだった。そして、前走の秋華賞はレース間隔が狭くなって指数58と落とした。

前走の凡走で多くの人が気づいたと思うが、リアアメリアはレース間隔を空けた方がいい馬である。2歳時にも4ヶ月半空けたアルテミスSで勝利したが、1.5ヶ月空けたジュベナイルフィリーズでは1番人気で掲示板外と凡走している。

さて今回だが、叩き3戦目で消耗もしているし、追い切りを見ても一切上積みは無い。状態面からベストは出せないとして、指数70以下を想定して消しとする。(仮にベスト時の74で走れても足りないが)

 

ウインマリリン74

近4走指数ベストは2走前のオークスで74。

近4走指数は61→67→74→50だ。

4走前のミモザ賞、3走前のフローラSを連勝し、2走前のオークスでも2着と好走。指数も61→67→74と順調に伸ばしているようだった。

前走の秋華賞では指数50と惨敗した。基本的に叩き良化型であるし、内側全滅の馬場でレースにならなかっただけなので、敗戦は度外視で良い。

さて今回だが、状態面はオークスの時の方が良かったように思う。夏を経て特に上積みは無いので、指数は最大で74程度と想定する。世代限定G1→古馬G1への相手強化で指数74では通用しないので消しとする。

 

ソフトフルート73

近4走指数ベストは前走の秋華賞で73。

近4走指数は60→64→72→73と上昇傾向。

順調に成長分を見せ、2走前の夕月特別では斤量52kgではあったが指数72と好走。2勝クラスだが3勝クラスレベルの指数だ。

前走の秋華賞では斤量3kg増の55kgを背負ったが、指数73とベストを更新。数字上は1ポイント上昇だが、斤量増を埋めて指数を伸ばした点が評価できる。

今回は斤量1kg減なので、順調に成長していれば指数78程度まで伸ばして馬券に食い込む可能性も大いにある。ただし、追い切り面から状態面を見ると、前走ほどの仕上がりには見えなかった。お釣りが無さそうというのもあり、指数は最大で76程度までを想定したい。3歳馬で買うなら唯一この馬だが、まだ古馬一線級と戦うには足りない。後方から差し遅れる可能性もあるし、指数最大76を想定して抑え評価までとする。

 

シャドウディーヴァ73

近4走指数ベストは2走前のクイーンステークスと前走の府中牝馬ステークスで73。

近6走指数は76→70→70→42→73→73だ。

6走前の東京新聞杯では、指数76とベスト更新。ただし、岩田騎手のイン突き好騎乗がはまったのが大きい。実質的には72程度と見積もっている。

5走前の阪神牝馬ステークスは大外ぶん回しで、物理的に届かないレースとなった。

4走前のヴィクトリアマイルでは、先行有利馬場では物理的に不可能な位置であり、差し届かずの敗戦で70。このように、この2走は差し遅れているだけなので、度外視で良い。

3走前のエプソムカップは不良馬場でレースにならず42の低値。ここも度外視で良い。

2走前のクイーンSおよび前走の府中牝馬Sではきっちり能力を発揮できて指数73。

さて今回だが、現状の73程度では能力的に足りない斤量も前走から2kg増えるし、指数は70程度を想定し消しとする。

 

ウインマイティー72

近4走指数ベストは3走前のオークスで72。

近4走指数は68→72→71→63だ。

3走前のオークスは指数72で3歳春ということを考えればそこそこ優秀。

ただし、その後の成長分は見られず、秋初戦の紫苑Sでは指数71と平凡。

前走の秋華賞でも馬場の悪い内側を通ったのもあるが、そとを通っていても能力的に通用していたとは思えない。

今回だが、追い切りを見る限り春の良い時の出来にはない指数も最大で春並みの72を想定し、消しとする。

 

サムシングジャスト71

近4走指数ベストは2走前のクイーンステークスと前走の府中牝馬ステークスで71。

近4走指数は69→70→71→71。

指数はかなり安定傾向で、近2走の71程度でほとんど頭打ちになったように思う。

斤量も前走から2kg増えるし、指数は最大で70程度を想定する。今回のメンバー相手には通用しないので消しとする。

 

ミスニューヨーク70

近4走指数ベストは2走前の紫苑ステークスで70。

近4走指数は65→66→70→67だ。

近4走は65〜70と安定傾向であり、指数70で3勝クラスレベルである。

状態面は良さそうで上積みもあるが、それでも古馬G1級相手に馬券に食い込むまで指数を伸ばすのは難しい指数は最大で74程度までを想定し消しとする。

 

ロサグラウカ70

近4走指数ベストは4走前のグレイトフルステークスで70。

近4走指数は70→49→48→62。

生涯ベストは8走前の迎春Sで71だった。当時はデビュー6戦目で71ということで、将来を期待したのだが、結局早熟でありそこがピークだったようだ。

4走前のグレイトフルSは、スローで逃げて展開的に恵まれて70。

近3走は極端に上がりのかかるレースを苦にしての低値なので度外視で良いが、恵まれた4走前で指数70では足りないし、追い切りを見ても変わり身は無さそうである。指数は最大で70程度を想定して、消しとする。

 

カーロバンビーナ65

近4走指数ベストは4走前の陣馬特別で65。

近4走指数は65→41→51→62。

4走目の陣馬特別では53kgの軽斤量で2勝クラスを勝ち上がった。指数65は平均的な2勝クラスレベルである。

近3走は上がりのかかる競馬を苦にして低値続きなので度外視で良い。

ただ、好走時の指数が65では能力的に通用はしない指数70以下を想定して消しとする。

 

まとめ

出走全18頭の能力分析を行った。

事前段階での予想は以下である。事前予想では当日買う可能性のある馬全てに印を打つ。(必然的に印は多くなる。)そして、当日はその中から買い目を組み立てて、Twitter@K16005で投稿することにする。今回の例でいうと、印を打った6頭から買い目を決めるということだ。

◎ラッキーライラック

○サラキア

▲ノームコア

△センテリュオ

△ラヴズオンリーユー

△ソフトフルート

本命はラッキーライラック。まずは近4走最大指数が1位であり能力は抜けている。そして、その能力が発揮できるかだが、追い切りを見る限り状態は万全である。そして、今開催の阪神は高速馬場であり、メンバー的にも瞬発力勝負が濃厚である。ラッキーライラックの得意条件であり死角は無い。大外枠ではあるが、ルメール騎手がそこそこの位置に付けてくれることだろうし問題は無いだろう。指数81程度を想定する。

対抗はサラキア。前走は根本的に向いていないスタミナ比べで指数78と好走した。今回は高速馬場の瞬発力勝負が濃厚で前走よりパフォーマンスを上げる余地は大きい状態も絶好調であり、斤量増に対応しつつ指数80程度まで伸ばせると判断した。

3番手評価はノームコア。戦前の評価はラッキーライラックとの2強であるが、追い切りを見る限り100%の仕上がりには見えなかった。その点で評価を落として指数78程度を想定した。

4番手はセンテリュオ。この馬も近走本格化しており、状態は良好である。指数77程度を想定している。

5番手評価はラヴズオンリーユー。能力は3歳時で頭打ちになってはいるが、それでも自力は上位。今回は近走に比べたら仕上がり良好であるため、ベスト時並みの77程度を想定した。

6番手評価はソフトフルート。3歳馬の中では唯一評価している。前走の秋華賞が73で足りないのだが、成長途上であるため指数76程度まで伸ばせると想定した。ただ、前走からの上積みは少なそうなので、ここまでは買わない可能性が高い。

 

馬券としては現時点では以下のように考えている。

馬連◎ー○(本線)

ワイド◎ー○

三連複◎ー○ー▲△△△

三連単◎→○→▲△△△

馬連23.7倍、ワイド10倍前後とそこそこ付いている印象である。

 

あとは当日の馬場と馬体重も見てから結論を出す。

最終予想(印と買い目1500円分)は、Twitter@K16005で公開する。