【指数競馬】重賞予想

独自指数で重賞の芝レースを予想します

2020アルゼンチン共和国杯G2 全馬指数

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今週はアルゼンチン共和国杯を予想する。

東京芝2500mで行われるG2で、18頭が出走する。

 

指数一覧

近4走最大指数1位はユーキャンスマイルで81。ユーキャンスマイルは完全に能力上位である。指数2位で77とここからは平凡なG2クラスといったメンバー構成か。優勝想定ラインは78に設定する。

 

JRA芝近4走最大指数

1位 ユーキャンスマイル   81

2位 メイショウテンゲン   77

2位 サンレイポケット    77

4位 トーセンカンビーナ   76

5位 ラストドラフト     75

5位 アイスバブル      75

5位 アールスター      75

8位 サンアップルトン    74

8位 サトノルークス     74

10位 ベストアプローチ     73

10位 バレリオ         73

12位 オセアグレイト      72

12位 タイセイトレイル     72

14位 ゴールドギア       71

15位 プリンスオブペスカ    70

16位 オーソリティ       68

17位 ミュゼエイリアン     66

18位 エアウィンザー      65

 

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ユーキャンスマイル81

近4走指数ベストは4走前の天皇賞秋で81。

近7走指数は80→74→78→81→75→79→77だ。

7走前のダイヤモンドステークスは当時自己ベストの80。ただし、54kgの軽斤量だった。

さらに、ドスローの瞬発力勝負でスタミナ適性は全く問われていない。

6走前の天皇賞春では74と落とした。要因は58kgを背負ったことと、ペースが流れたことだろう。ペースが流れたと言っても、ダイヤモンドステークス比で流れたというだけであり、基本は高速馬場の瞬発力勝負であった。高速馬場の中距離を最も得意とするこの馬にとっては厳しい流れだった。

5走前の新潟記念では2000mの中距離戦で78の高指数。57kgを背負っており実質自己ベスト更新と言っていい。

4走前の天皇賞秋でも58kgを背負って指数ベストを更新の81だ。

このように、明らかに適性は2000m前後の中距離である。

3走前のジャパンカップでは不良馬場で距離を問われたことで指数を75と落とした。

2走前の阪神大賞典ではロンスパでスタミナが問われるレースになった。56kgの軽斤量ではあったが、適性外と仕上がり途上だったこともあり、ベスト指数は出なかった。ただ、合わない中で79と力は示せている。ただ、中距離の高速馬場なら80は確実に超えているだろう。

前走の天皇賞春は昨年よりスタミナが問われる流れを苦にして指数は77。ただし、昨年の74から3ポイント増で能力はつけている。

この馬は、2000m前後の中距離高速馬場向きで間違い無いのだが、なぜか長距離路線ばかり走らされている。ノーザンの使い分けか、厩舎が適性を理解していないかだろうか。天皇賞秋に出ていたらそこそこ好走したと思うけどな。

さて今回はというと、東京2500mとそこそこスタミナを問われるコース自体は合わないのだが、前に行きたい馬が特にいないので、ペースは落ち着きそうである。そうなると得意の瞬発力勝負で好走できる可能性が高い

この馬の目標は次走のジャパンCであるが、今回も追い切りでは入念に乗り込まれており十分力を出せる出来にある指数80以上を想定し対抗評価としたい。後述する本命馬も指数80程度を想定しているため、人気の差で対抗評価となった。

 

メイショウテンゲン77

近4走指数ベストは4走前のダイヤモンドステークスで77。

近5走指数は72→77→75→71→69だ。

近5走はステイヤーズステークス、ダイヤモンドステークス、阪神大賞典、天皇賞・春、宝塚記念とほぼ長距離路線を進んでいる。

5走前のステイヤーズステークスでは72と低値。ただし、大外をぶん回した際に他馬にぶつけられて大きく膨れてしまった。そして直線で絶望的な位置から鋭い鬼脚で4着まで突っ込みながらもかなり脚を余してしまった。指数低値だが度外視可能だ。ロスを加味すると75以上の能力はあるだろう。

4走前のダイヤモンドステークスでは能力を発揮できて77の高指数だ。

ダイヤモンドステークスはハイペースでレース上がりが38秒もかかるレースだったので前が潰れてくれたし、東京で直線も長かったために、能力を発揮できたと判断している。ただ、それにしてもギリギリ差せたという感じで、普通のペースなら明らかに差し遅れていただろうなという印象を持った。この馬の距離適性は4000m以上の超長距離で、アルバートやカフジプリンスのようなタイプの超超スタミナ馬だ。全馬がバテるような異常な馬場や展開でこそ力を発揮する馬である

3走前の阪神大賞典でもロンスパでタフな流れにはなっているが、根本が軽い馬場だったので、レース上がりも36.3秒にとどまっている。バテ差しタイプのこの馬にとっては適性がバッチリあったわけではなく、指数も75と平凡だ。

2走前の天皇賞・春では58kgを背負ったこともあるが、高速馬場ではスタミナが活かせず、指数も71と低値。

前走の宝塚記念も距離が短く、差し遅れてしまい69の低値。近2走は度外視でいい。

さて今回だが、東京2500mと距離延長は歓迎だが、根本的には高速馬場だし、スローペースの瞬発力勝負が濃厚である。この馬にとっては力を発揮できないレースになる可能性が高い。指数70以下を想定して消しでいい

 

サンレイポケット77

近4走指数ベストは前走の毎日王冠で77。

近4走指数は68→70→76→77と上昇傾向。

4走前の下鴨ステークスは上がり33秒台の瞬発力勝負で68。

3走前のジューンステークスは上がり37秒台のスタミナ比べであったが、指数70とベストを更新した。

2走前の新潟記念は54kgの軽斤量でこそあったが、上がり32秒台の瞬発力勝負で指数76と好走。

前走の毎日王冠ではそこそこ流れた全体時計勝負で指数77と好走。斤量2kg増にも対応した。

これまでにタフな馬場でのスタミナ比べ、スローの瞬発力勝負、流れたペースの全体時計勝負でも好走しており、基本的には馬場・展開は問わないタイプとの認識で良い

さて今回だが、まずは前走から斤量1kg減である。さらに追い切りの動きも良く、前走の77からまだまだ上昇分はありそうである。指数80程度を想定し本命としたい絶対能力ではユーキャンスマイルが上だが、人気を加味して妙味ありとの判断だ。

この2頭の馬連だが、現時点で6.9倍付いておりかなり期待値は高いのではないか。

 

トーセンカンビーナ76

近4走指数ベストは4走前の阪神大賞典で76。

近4走指数は76→74→61→53だ。

4走前の阪神大賞典では初の古馬重賞挑戦となったが、これがこの馬の生涯ベスト指数。レースでは出遅れて後方からになったが、後方待機が展開的に向いて漁夫の利的な好走だった。

3走前の天皇賞・春では斤量58kgで指数は74。阪神大賞典から3kg増で2ポイント減に留めているあたり、能力的には上昇していると言えるだろう。

2走前の宝塚記念では指数61と落としたが、ドロドロの特殊馬場であり度外視で良いだろう。

前走のオクトーバーステークスでは休み明けで仕上がっていなかったのか、能力を発揮できず53の低値。

まずこの馬の特徴だが、ほぼ100%出遅れる(例外的に前走は最後の枠入りで出遅れなかった)ため後方待機となる可能性が高い。そしてローペースの瞬発力勝負を想定しているため、後方から差し遅れる可能性が高い

前走負け過ぎもマイナス評価だが、仮に良い時のパフォーマンスである76程度で走っても上位には及ばない。また、脚質から3着候補としての好走確率も低いので消しで良い

 

ラストドラフト75

近4走指数ベストは4走前の中日新聞杯と3走前のAJCCで75。

近4走指数は75→75→74→61。

4走前の中日新聞杯は差し優勢馬場の恩恵を受けて指数75と自己ベスト更新。

3走前のAJCCでも指数据え置きだが、不利を考慮すると能力はもっと上だろう。レースでは、最後の200mは勝ち馬ブラストワンピースと比べ物にならないくらいの素晴らしい末脚だった。4角で不利を受けた後に、インコースにリカバリーできず、外をぶん回す形になったのが厳しく、あのロスで指数に換算して3、4ポイントほどだろう。ロスが無ければ78、79ほどで普通に勝っていた。

2走前の金鯱賞だが、上がり最速でも届かない位置で競馬をしてしまうという騎乗ミスで指数74と落とした。騎乗ミスなので度外視で良く、やはり78程度の能力は持っている。

前走のケフェウスステークスは指数61の低値。川田騎手が前に位置取ったが、差し優勢レースな上に休み明けで息が続かずに失速した。基本的には叩いた方が良い馬だし、前走はトップハンデでもあった。前走は度外視で良い

さて今回だが、3走前と2走前のパフォーマンスから指数78程度で走れることを想定して3番手評価としたい。

 

アイスバブル75

近4走指数ベストは3走前の目黒記念で75。

近4走指数は68→75→60→74だ。

近4走を見ると高値を出したのは目黒記念の75と京都大賞典の74だ。2019年の目黒記念ではも指数74と好走している。

この3走の共通点はタフな流れになったことである。2度の目黒記念はハイペースだし、京都大賞典は荒れ馬場で数字以上に厳しい流れだった。

一方、昨年のアルゼンチン共和国杯ではスローペースの瞬発力勝負で凡走している。このようにタフな流れでこそ力を発揮できる馬ということがわかる。

さて今回だが、逃げ馬不在のスローペース濃厚で基本的には適性が合わない。位置取り的に後方から取り零す可能性も高いし、指数は最大で73程度を想定して消しで良い。

 

アールスター75

近4走指数ベストは2走前の小倉記念で75。

近5走指数は68→55→63→75→66とムラ傾向。

この馬の生涯ベストが指数75を出した小倉記念である。ただし斤量53kgであり、イン突きも完璧にハマっての結果なので評価できない

前走を除くとベストは5走前のサンタクロースSで68の低値だった。

さて今回だが、斤量56kgとベスト時から3kg増では好走は難しいだろう。前走の新潟記念も56kgで66だったので、今回も指数70以下と想定し消しとする。

 

サンアップルトン74

近4走指数ベストは2走前の日経賞で74。

近4走指数は71→70→74→66だ。

3走前のサンシャインステークスで3勝クラスを勝利しオープン入りした。

2走前の日経賞では格上相手に4着と好走し、指数も74と自己ベストを更新した。

前走のオールカマーは、休み明けで仕上がりが足りず指数66の低値。

さて今回だが叩き2戦目で仕上がりは前走以上だろう。ただし、能力的に指数74では上位には通用しない。さらにタフな流れを得意とする馬であり、スローの瞬発力勝負は適性外である。おそらく指数も72程度までではないか。能力不足および適性外レースということで消しで良い。

  

サトノルークス74

近4走指数ベストは3走前の菊花賞で74。

近4走指数は66→74→65→65だ。

4走前のセントライト記念では当時のベスト更新で66。

3走前の菊花賞では、ひと叩きした上積みもありで指数ベストを大幅更新の74。2着と好走した。

その後骨折を挟み、2走前の鳴尾記念は65の低値。前走の小倉記念も65の低値だ。

骨折後2戦のパフォーマンスを見る限り、ベスト時の指数で走れる可能性は極めて薄いので、消しで良い。

 

ベストアプローチ73

近4走指数ベストは3走前のメトロポリタンステークスで73。

近4走指数は71→73→69→62。

指数ベストを出した3走前のメトロポリタンステークスまでは成長中で順調に指数を伸ばしていたのだが、そこから2年以上の休養に入った。

せん馬になって帰ってきた2走前の巴賞、前走の函館記念と指数70以下の低値である。近2走のパフォーマンスを見る限り、今回の相手に対して好走するのは難しいので消しで良い。

 

バレリオ73

近4走指数ベストは前走の丹頂ステークスで73。

近4走指数は20→72→67→73。

5歳馬だが、まだ11戦しか走っていないフレッシュな馬で、まだ指数は上昇中。

4走前のダイヤモンドステークスでは大きく落としているが、極端にスタミナが問われたレースであり、度外視でいい。

3走前のメトロポリタンSで指数72とベスト更新。

2走前の七夕賞ではタフな流れを苦にして指数67の低値であり、度外視で良い。

前走の丹頂ステークスでは再びベスト更新で73。

このように極端にスタミナが問われるレースにならなければ微増中である。

さて今回だが、順調に成長したとして指数74程度までだろうか。指数74では能力的に足りないので消しで良い。

 

オセアグレイト72

近4走指数ベストは4走前のダイヤモンドステークスで73だ。

近5走指数は73→72→71→70→63と下降線。

昨年夏の上がり馬で、1勝クラス2勝クラスを53kgで連勝し、4走前のセントライト記念こそ斤量増の56kgで指数を落としたが、自己条件に戻った5走前の3勝クラス迎春ステークスで自己ベストの73をだした。73というのは3勝クラスでは高めの指数だ。

4走前のダイヤモンドステークスではかなりのスタミナ比べで、全馬バテバテになる展開を苦にしたが、指数72とよく頑張っている。

3走前のメトロポリタンステークスでは、後方から追い込むも、前が止まらないレースで差し遅れて71と指数を落とした。この2走は力を出し切れていないので、度外視で良い。

2走前の目黒記念だが、レース内容は良く、力を出し切れてはいるが、完全に力負けで指数70の低値だった。このレースを見る限り、成長は頭打ちでピークを過ぎた可能性が高い。

前走の七夕賞は極端なスタミナ比べを苦にしたためであるので、度外視で良いとしても、近走のパフォーマンスを見る限り能力的に足りない。指数70程度を想定して消しで良い。

 

タイセイトレイル72

近4走指数ベストは4走前のメトロポリタンステークスで73。

近5走指数は73→72→54→70→62。

5走前の阪神大賞典では73と好走。とは言え、キセキの暴走に巻き込まれており、最後は垂れてしまった。このロンスパに巻き込まれなければ、75程度は出せていただろう。

4走前のメトロポリタンステークスでは、先行有利レースで後方からの位置取りになった。そして道中捲ったこともあって、決め脚は鈍くなってしまった。指数は72だが、やはり能力は75程度はあるだろう。

3走前の目黒記念は最後方からでレースにならず、指数54の低値だ。度外視で良い。

2走前の丹頂ステークスでは普通に走ったが、指数は70の低値だ。

前走の京都大賞典でも普通に走ったが指数62の低値。

5走前、4走前は強いパフォーマンスを見せたが、近2走を見るとピーク時からの衰えもあるように思う。また、今回も後方から取り零す可能性が高い展開がはまったとしても能力的には平凡なので消しで良い。

 

ゴールドギア71

近4走指数ベストは3走前の緑風ステークスで71。

近4走指数は64→71→70→70と安定傾向。

4走前の湾岸ステークスは後方から脚を余してしまい64と取り零した。

3走前はの緑風ステークスしっかり能力を発揮できて、71とベスト更新。オープン入りした。

2走前の目黒記念では斤量2kg減の53kgながら指数は伸ばせず70だった。斤量減の割に伸びなかったが、最後方から無理な追い込みをして脚を使い果たしたためである。

前走の新潟記念も斤量53kgだったが、物理的に届かない位置からのレースとなり、後方から取り零してしまい70と伸び悩んだ。

近2走でまともなレースを出来ていたら指数74程度までは出せていただろう。今回も斤量53kgだし、最大で74程度を想定したい。ただし、今回も取り零す可能性が高いし、能力的にも74程度では足りない。能力面、脚質面から消しで良い。

 

プリンスオブペスカ70

近4走指数ベストは4走前の日経新春杯で70。

近4走指数は70→67→68→67と安定傾向。

指数67〜70では3勝クラス馬券圏内レベルであり、重賞では到底足りない。指数面から消しで良い。

 

オーソリティ68

近4走指数ベストは前走の青葉賞で68。

近4走指数は57→65→64→68と上昇傾向。

ベストを出した前走の青葉賞では最内でじっと溜める競馬だった。今回は大外枠で外を回すことになりそうで、前走の再現は難しいそう。

また、世代重賞で勝ってこそいるが、指数は68の低値であり、古馬に入るとまだまだ足りないレベルである。ただし、春から半年空いたのでその間の成長分がブラックボックスではある。斤量もベスト時から2kg減だし、成長分があるならば上位に届く可能性は0ではない。今回が試金石となるだろう。

ただ、不確実性が高い割に人気していて旨味は無い。さらに、いくら3歳とは言えいきなり指数10ポイント以上上げてG2で好走するのは簡単では無い。以上の理由から消し寄りの4番手評価までとしたい。

 

ミュゼエイリアン66

近4走指数ベストは2走前の福島民報杯で66。

近5走指数は69→60→64→66→62。

近5走全て70以下で能力的に足りない距離2500mも良いとは思えないし、消しで良い。

 

エアウィンザー65

近4走指数ベストは4走前の大阪杯で76。

近7走指数は80→79→76→59→65→64→47。

7走前のチャレンジカップ(2018)は生涯ベストの80。このレースは2018年にまで遡る。当時は4歳だったが、4連勝での重賞勝利で指数も80と高値。非常に将来を期待させたレースだった。しかし、そこがピークでそれ以上の成長はなかったようだ。

徐々に指数を落としていき、近4走で見ると最大で65。現状のパフォーマンスでは圧倒的に足りないので消しで良い。

 

まとめ

出走全18頭の能力分析を行った。

事前段階での予想は以下である。さて、今回から事前予想の段階で評価を打つことにした。事前予想では当日買う可能性のある馬全てに印を打つ。(必然的に印は多くなる。)そして、当日はその中から買い目を組み立てて、Twitter@K16005で投稿することにする。今回の例でいうと、印を打った4頭から買い目を決めるということだ。

◎サンレイポケット

○ユーキャンスマイル

▲ラストドラフト

△オーソリティ

サンレイポケットは近走成長中で前走がベストの77。そこから斤量1kg減であること、追い切りで上積みがありそうなことを評価し、指数80程度まで伸ばせると想定した。

ユーキャンスマイルはこのメンバーではもちろん能力最上位である。ここはジャパンCへの叩きでこそあるが、仕上がりは良好である。斤量58kgも過去にこなしているし、想定している瞬発力勝負も歓迎である。ほぼ確実に指数80以上で好走してくると考えられる。

上位評価2頭はこの2頭で揺らぎない。本命対抗の順番も人気を加味してつけただけで、実質的にはダブル本命といったイメージ。

3番手評価はラストドラフト。最大指数は75であるが、不利を加味したら78程度の能力はあると判断している。前走は大敗だが差し優勢レースで先行したことと休み明けだったためと判断する。上位2頭には及ばないが、他のメンバーと比べると能力上位で、3着の最有力候補である。

4番手評価はオーソリティ。成長分がブラックボックスなので一応印を打っておいたが、人気していて期待値が低いこともあるので、ここまでは買わない可能性が高い。

 

馬券としては現時点では以下のように考えている。

馬連◎ー○(本線)

三連複◎ー○ー▲

期待値込みで絞った馬券で攻めたいところだ。本線は馬連で、ここは間違いないだろう。ラストドラフトは前走休み明けとは言え負け過ぎが心配なので、当日の状態を見て、買えそうなら三連複も買いたい

また、当てにいくならばサンレイポケットの複勝で2倍、ユーキャンスマイルとのワイドで3倍を確実に回収するという戦略もありだと思う。

 

以上で事前予想を終了する。あとは当日の馬場と馬体重も見てから結論を出す。

最終予想(印と買い目1500円分)は、Twitter@K16005で公開する。