【指数競馬】重賞予想

独自指数で重賞の芝レースを予想します

京都金杯G3 予想

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京都1回はAコース変わりで開催されるので内が綺麗。グリーンベルトの有無(去年は無かった)は当日確認する。また、外回りなので必然的に内が開くので、内枠から見たい。近年は中山同様タフな冬の京都である。スピードや瞬発力に秀でた馬より、タフな馬場で力を発揮できる地力(スタミナ)型を狙っていく。雨は降らないようなので良馬場想定。

 

近5年の京都金杯のペース(前4F-後4F)と連対馬の4角位置取り

2019 0.1 5 3 (17頭立て)

2018 -0.7 9 7 (13)

2017 -1.0  4 8 (18)

2016 0.6  3 5 (17)

2015 2.2  1 6 (18)

 

2015,2016は高速馬場の瞬発力勝負、2017-2019は馬場もタフになり自然と前傾ラップ。今年も近3年同様、平均から前傾の地力勝負と読む。逃げるのはモズダディーだろうか。地力のある先行馬を中心に狙う。

 

近4走ベスト指数

ダイアトニック 78

ドーヴァー 76

カテドラル 75

ストロングタイタン 73

サウンドキアラ 72

ブレステイキング 72

ソーグリッタリング 72

オールフォーラヴ 71

ボンセルヴィーソ 71

ハッピーグリン 71

エメラルファイト 70

メイケイダイハード 70

モズダディー 70

メイショウショウブ 70

タイムトリップ 69

エントシャイデン 69

マルターズアポジー 64

マイネルフラップ 64

 

指数上位から分析していく

ダイアトニック 78

指数を見るまでもなく1400m専用。マイルでは4走前の74が最高で54kgだった。1400mではスピードor瞬発力での好走で、今回とか適性が異なる。馬場が軽ければ好枠を活かして来れるが、重ければ1400適正のあるこの馬にはきつい。当日の馬場次第。

 

ドーヴァー 76

ベストは4走前、上りが掛かればかかるほど良い、完全なるスタミナタイプ。今回そこまで重くなるかは不明ではあるが。気になるのは、ここまで25戦して、関西遠征が初めてな点。あまり、好感は持てない。抑えまで。

 

カテドラル 75

前走ベスト。前走のマイルCSでは、最後方から上がり最速で5着。鞍上は継続なので、似たような乗り方をしてくるのではないか。ただし、外回りとは言え開幕週なので内が開くとは考えにくい。1kg減はあるが、位置取り的には評価を下げざるを得ない。抑えまで。

 

ストロングタイタン 73

前走ベスト。前走はハマったとは言え強い内容。しかし、上積みもなく積極的な買い要素はない。展開待ちと言うこともあり、抑えまで。

 

サウンドキアラ 72

前走ベスト。前走は中段からになったが、本来は先行馬で、今回狙う条件に合う。好枠も引いたし、ハンデも53kgと軽い。ストロングタイタンよりはこちらを狙いたい。前走はあっという間に抜き去られたが、京都の平坦なら底を見せておらず、競れば相手なりに伸びそうなイメージ。

 

ブレステイキング 72

前走ベスト。先行差し馬だったので14番枠は残念。マイルは経験ないが問題ないだろうが、やはり中山金杯を使いたかったか。抑えまで。

 

ソーグリッタリング 72

ベストは4走前だが、基本安定している。また、(3,3,1,1)とあるように京都は得意なのだろう。大外は痛いが、先行馬なので抑えておく。

 

71以下は書きたい馬だけ。

 

ボンセルヴィーソ 71

前走ベストで3kg減の先行馬ということで抑える必要あり。と言いたいところだが1400mまでの馬なので、タフな京都マイルは厳しいだろう。消し。

 

モズダディー 70

ボンセルヴィーソと同様、3kg減の先行馬。前走阪神マイルを押し切っているので、タフな京都マイルも大丈夫。枠は微妙だけど買い。

 

メイショウショウブ 70

調教良い。高速スピードタイプだと思うから合わないと思う。京都の平坦は良いとは思うが、重くなった時にどうなるかの試金石。馬券には入れず静観する。

 

以上をまとめると

◎サウンドキアラ

○モズダディー

△ダイアトニック

△カテドラル

△ストロングタイタン

△ブレステイキング

△ソーグリッタリング

 

馬券は△をもう少し絞る。馬連、3連複などを想定している。@K16005 に買い目を書く。